上海出張行ってきた その3
着陸態勢に入った中国東方航空機はほどなくして着陸。着地のショックはほとんど無かった。やっぱりパイロットが上手いのか?その後飛行機は停止したがしばらくしてアナウンスが入る。「入国審査官がまだ来ていないので降りることができません。もうしばらくお待ちください。」みたいな感じ。へぇ~、やっぱり国を移動ってのは大変だぁ・・・
入国審査官が到着したのか、乗客がゾロゾロと動き出した。タラップを降りたらバカデカイバスが。へぇー大陸は何でもデカイのか!
バスでターミナルまで移動して入国審査。ここが「外国人」「中国人」みたいに分かれていたので、「外国人」のほうに行こうとしたら同行のシャチョーさんがコッチというので「中国人」のほうへ。便宜上分けているだけでどっちでもいいらしい。その証拠に白人系の外人さんや日本人も中国人コースに並んでいる。
入国審査を終わって荷物を受け取って外へ。同行のシャチョーさんが中国の携帯の電源を入れて現地人の社員を呼ぼうとしたら通じない。どうやらプリペイド携帯らしいのだが、前もってチャージしておけと指示しておいたのにチャージされていなかったようだ。とりあえずそれでは困るのでコンビニに入ってカタコトの中国語と身振り手振りでチャージ用のカードを買おうとしたら「10番出口付近」みたいなことを言われて空港内をウロウロ。ビジネスセンターなるカウンターで無事にカードを購入してチャージ、現地社員と連絡がとれたらしい。
程なくして現地社用車がやってきた。ハイエースそのものだがハイエースではないらしい(ハイエースのライセンス生産モノらしい)・・・とりあえず乗車して上海市街地方面へ向けて走り出した。