日本の打ち上げた科学衛星「はやぶさ」が小惑星イトカワにたどり着きその表面の試料採取に成功したというニュースを九州は大牟田のビジネスホテルのロビーの新聞で見た。一度目は失敗(本体を守る機構が過敏に反応したとかいう理由らしい)、二度目はどうなるか?と思っていたが無事成功とはスゴイ!
 このプロジェクトでこれまで挙げた成果は世界初のものも多く大いに気になっていたのでした。あとは衛星が無事に地球に戻ってくるのみ。とはいっても機器の故障もあり予断を許さない状況であることには変わりないとか。是非戻ってきて欲しいところです。
 ああいう仕事はスゴイヤリガイがありそうですが、私には勤まらないだろうなー。実際スタッフ(研究者たち)は不眠不休とのこと。研究とは努力の積み重ねなんですがそれにしても大変です。
参考:はやぶさのサイト

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1 thought on “はやぶさ

  1. はやぶさに興奮

     「はやぶさ」が小惑星イトカワに着陸、なにか物を地面に落として、その衝撃で跳び上がった表面の破片を採取することに成功した・・・ってニュースに、宇宙開発に賛成でないオイラもびっくりしたよ。そしてモニター前で「すご縲怩「」を連呼してたらしいんだ。
     はやぶさはいろいろと試練をクリアしてきたんだけど、これで戻ってこれた日には(一年半後)日本も汚名返上できると思うよ。
     なにをやったかというと
    『イオンエンジン(低燃費らしい)で長距離惑星まで航行した』
    『惑星の重力をつかって加速した』
    …..

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